「蛍村」
99/07/24 (土)
蛍村というネット上のバーチャル村が今月(99年7月)末に二代目村長にバトンタッチして新たなスタートを切る。これを機に、イッセーから見た蛍村というものを広く世間に(←村民以外の誰が読むっちゅうねん)紹介して、村のリニューアル・スタートにエールを送ろうと思う。
あくまでワタクシの極めて主観的な、趣味的な、いや偏向的な紹介であるので、そのつもりでご覧下さい。
1999.7.24.イッセー
■その1.蛍村て何?
自称・他称中年が集まったネット上のバーチャル村で…と解説を書こうと思うたが、実はボクは比較的新参者であまり詳しくない。とにかくどんなとこかは村のホームページを見ていただくのが一番。
■その2.メンバーはどんな…?
よくぞ聞いてくださった。
初代村長の洋子さん、二代目村長の手島ねえさんをはじめ、女性陣はそれはそれは…(詰まるなっ)…素敵なかたばかりで、知的で、上品で、ユーモアもあり、趣味もよく、えーっと…。
笑うときにはホホホのホとせいぜい微笑む程度、ぐわはははっと大口開けて笑いながら相手の背中をバシッとしばくようなことはしない。ことばづかいは「ざあます」調の上流階級ふう、間違っても「エエ加減にさらさんかいっ、ワレ」とかは言わない。お酒はたしなむ程度、日本酒をコップで飲むというようなこともしない。まして空になったコップを相手の目の前に無言でグイッと突き出して、目で「注げっ」と言うようなことはしない。
とにかく上品である。
男はというと、これがアンタ、なんともはや。
…ま、女性に負けず劣らず芸達者で上品であるには違いない。が、はっきり言って、女性陣よりアタマ、もとい影が薄い。
どういうヒトが上品で素敵なのかというと、村の掲示板に「上品な方が多いって聞いたんですけど…」とでも書き込めば、「呼んだぁ?」とぞろぞろ出てくるのですぐわかる。
それで思い出した、村の人間は概して単純である。
■何で村に入ったのか?
ボクが入らさ…入ったのは98年10月。怖いオッサンと素敵なオネーサンとにネットで出会ったのが縁である。
いっぺん入ったらこれがアンタ、嫌がるワタシをあちこち引き摺り回し…。
もとい、ここは村の名誉のために正しく書いておきます。いっぺん入ったら、その居心地の良さと上品な(くどいっ!)村人の皆様に惹かれ、あっちフラフラこっちフラフラ…。
おかげでたくさんの方々と知り合うことが出来て喜んでおります(おぉっ素直!)。
■会費は?
タダ(ほど怖いものはない)。
■催し物は?
毎年アチコチでいろんなオフ会が開催されているみたいだが、今年99年4月の京都オフにボクも参加。その楽しさと恐ろしさとは格別でありました(酒池肉林の様子は ★京都オフ後記 をどうぞ)。
今年はそのあと北志賀高原で関東オフもあった。
オフに参加できなくとも心配は要らない、村にはアチコチに名物のチャットがある。チャットは覗いたことがないのでようわからんが、たぶんハンカチで口をおさえながらオホホ・オホホと上品にやってるんだろ。そしてたぶんハンカチより口のほうが大きいんだろ。
深夜のチャット、早朝のチャット、聞くところによると○ツボみたいなもんらしい。はまったら大変…。
とにかく決まった行事というものはないと思う。誰彼となく発案し実行に移していく。早い話が言うたもん勝ち、やったもん勝ち。発案するのも楽し、のっかるのも楽し。掲示板のレスみたいなもんですな。
■ひとりごと
自称他称中年の集まりというより、たぶん、外見はオッサン・オバハンやけど心は青春、という中年の集まりなんだろと思う(ワイの外見はオッサン・オバハンやないわいと言いたいアナタ、鏡の精によぉく相談しなさい)。
しかし時には青春どころか小学生みたいになって一生懸命モノゴトに熱中する。中年のそのあたりが何ともボクは好きだ。
ことさらにトシのことをとやかく言うつもりはないが、気持ちはいつまでも若くありたいと思う。
蛍村の皆さん、そしてまだ見ぬ全国のオッサン・オバハン、ぼちぼちやりまひょ。